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舛添氏ら「新党改革」、23日結成を発表(読売新聞)

 自民党に離党届を提出した舛添要一・前厚生労働相らは23日午後、都内のホテルで改革クラブの渡辺秀央代表らとともに記者会見し、「新党改革」の結成を発表する。

 参加予定の国会議員は6人。22日には結成に向けた最終協議を行い、「消費税の福祉目的税化」「道州制推進」「脱官僚」など、7項目程度を政策の柱に据えることを確認した。

 新党は、舛添氏らが改革クラブに入り、党名を変更する形をとる。新党参加者は、舛添氏をはじめ、自民党に離党届を提出した矢野哲朗・元外務副大臣と小池正勝参院議員、国会で自民党と統一会派を組む同クラブの渡辺、荒井広幸、山内俊夫の3参院議員の計6人。代表には舛添氏、幹事長には荒井氏が就任する。

 舛添氏は22日午後、離党届を提出後、記者団に、「大きな仕事をしたい。私を支持してくれた自民党員にも、必ず報いられると思っている」と語った。

 一方、改革クラブの中村喜四郎・元建設相は22日、同クラブに離党届を提出し、了承された。大江康弘参院議員も23日に同クラブに離党届を出す予定だ。

 自民党の谷垣総裁は22日の記者会見で、舛添氏に党紀委員会で除名を含む厳しい処分を下す考えを示した。同時に「(参院比例選出の舛添氏は)党に託された票で当選した議員で、辞職してから新党を作るのが筋だ」とし、議員辞職を求めた。

 舛添氏は2001年参院比例選で初当選し、現在2期目。安倍、福田、麻生内閣で厚労相を務めた。

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