So-net無料ブログ作成

船形山の遭難グループ「3人とも元気」 宮城県警、200人態勢で捜索再開(産経新聞)

 宮城、山形県境の船形山(1500メートル)で1日、宮城県内の男女3人グループが遭難した事故で、3日午前6時すぎ、グループの1人からの110番通報が山形県警に入り、「3人とも元気でいる。吹雪になっていて場所がわからない」と伝えた。宮城県警は200人態勢で捜索を再開し、3人が県境を越えて山形県内に移動した可能性もあるとみて、範囲を広げて発見を急いでいる。

 大和署によると、遭難しているのは、いずれも無職で、仙台市泉区、庭野勲夫さん(70)▽同、田中義宗さん(73)▽宮城県多賀城市、佐野千枝子さん(63)の計3人。

 庭野さんらは1日朝に入山し、同日午後5時ごろ、家族に「下山途中に道に迷った」と電話で連絡。2日にも「雪に穴を掘って過ごした」などと無事を知らせる電話があったが、同日午後2時ごろ、佐野さんの夫に「今日も帰れない」というメールが届いてから連絡が途絶えていた。

 携帯電話の電波状況などから標高1200〜1400メートル付近にいるとみられるが、霧が濃く、積雪が数メートルに達するなどしているため、捜索は難航している。

【関連記事】
宮城・船形山遭難グループの捜索開始
宮城・船形山で男女4人が遭難「体調問題ない」
埼玉の山スキー客が遭難 山形・蔵王山で
山スキーで遭難の2人救助 滋賀・土蔵岳
山の安全願い滝行 富山県警の山岳警備隊

アレルギー対策の方向性、新たな検討会で(医療介護CBニュース)
来年度予算案、衆院通過―年度内成立が確定(医療介護CBニュース)
阿久根市長の出席拒否、法の想定外に議会苦慮(読売新聞)
衆院文科委 朝鮮学校あす視察(産経新聞)
架空取引で佐川急便から詐取 計1億6千万円か(産経新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。