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ツツジ 鮮やかに咲き競う 東京・根津神社(毎日新聞)

 咲き競うように色づいたツツジが根津神社(東京都文京区)で見ごろを迎えている。

 境内の「つつじ苑」約6600平方メートルに、フジツツジやキリシマなど約50種3000株が咲き誇っている。華やかな色のツツジは周りの緑と鮮やかなコントラストを見せる。訪れた人たちは、思い思いの場所を見つけては盛んにシャッターを切っていた。今年は気温が低かったため咲き始めは遅かったが色づきは例年通りという。【三浦博之】

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舛添氏ら「新党改革」、23日結成を発表(読売新聞)

 自民党に離党届を提出した舛添要一・前厚生労働相らは23日午後、都内のホテルで改革クラブの渡辺秀央代表らとともに記者会見し、「新党改革」の結成を発表する。

 参加予定の国会議員は6人。22日には結成に向けた最終協議を行い、「消費税の福祉目的税化」「道州制推進」「脱官僚」など、7項目程度を政策の柱に据えることを確認した。

 新党は、舛添氏らが改革クラブに入り、党名を変更する形をとる。新党参加者は、舛添氏をはじめ、自民党に離党届を提出した矢野哲朗・元外務副大臣と小池正勝参院議員、国会で自民党と統一会派を組む同クラブの渡辺、荒井広幸、山内俊夫の3参院議員の計6人。代表には舛添氏、幹事長には荒井氏が就任する。

 舛添氏は22日午後、離党届を提出後、記者団に、「大きな仕事をしたい。私を支持してくれた自民党員にも、必ず報いられると思っている」と語った。

 一方、改革クラブの中村喜四郎・元建設相は22日、同クラブに離党届を提出し、了承された。大江康弘参院議員も23日に同クラブに離党届を出す予定だ。

 自民党の谷垣総裁は22日の記者会見で、舛添氏に党紀委員会で除名を含む厳しい処分を下す考えを示した。同時に「(参院比例選出の舛添氏は)党に託された票で当選した議員で、辞職してから新党を作るのが筋だ」とし、議員辞職を求めた。

 舛添氏は2001年参院比例選で初当選し、現在2期目。安倍、福田、麻生内閣で厚労相を務めた。

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3日で2度、窓にひび=国交省所有のボンバル機−ヒーター故障で過電流? (時事通信)

 国土交通省所有のボンバルディア社製ジェット機が5日と7日の2度にわたる飛行中、コックピットの窓ガラスにひびが入るトラブルを起こしていたことが7日、同省への取材で分かった。乗員にけがはなかったが、離陸した空港に引き返したり、行き先を変更したりした。
 7日のトラブルでは、同機の記録装置に窓ガラスのヒーターが故障し過電流が発生したと記録されていた。同省は「窓ガラスのひび割れは珍しい」として、過電流が原因の可能性があるとみて調査する。 

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自殺 最も多い日は3月1日 内閣府と厚労省分析(毎日新聞)

 自殺者が最も多い日は3月1日の138人(04〜08年の平均)で、最も少ない12月30日(55.2人)の2.5倍に達することが、過去の自殺のデータを用いた内閣府と厚生労働省の分析で分かった。曜日別では月曜が最も多いことなども判明。分析結果は両府省のホームページで公開し、今後の自殺対策に生かす。

 内閣府が警察庁の自殺統計データ(09年分など)を、厚労省が人口動態統計調査(04〜08年)を集計し、さまざまな分析をした。

 日別の平均自殺者数で2番目に多いのは4月1日の121.4人で、6月1日の118.6人が続く。ワースト10はすべて1日か末日だった。一方、12月30日に次いで少ないのは12月31日の57人と、12月29日の58人。少ない日は年末年始と旧盆に集中していた。

 厚労省は「多い日は生活の変わり目であること、少ない日は企業などが休みで活動が低下していることが、それぞれ影響しているのではないか」とみる。

 月別の1日当たり平均(04〜08年)では3月が最多の91人で、最少は12月の72.9人。曜日別の平均(同)は月曜が92.8人で最多、最少は土曜の70・7人だった。

 07〜09年の3月に自殺した計8995人でみると、男女比は72対28で、40〜60代男性が42%を占めた。また、09年の自殺者データで、有職者は3月が最多だが、無職の人では主婦が4月、失業者は5月が最多だった。

 このほか、閣僚が自殺して報道された後に自殺者が増えた事例があったことなども明らかになった。【佐藤浩】

日別の平均自殺者数(04〜08年の平均、単位・人)

◆自殺者の多い日

(1)3月1日  138.0

(2)4月1日  121.4

(3)6月1日  118.6

(4)5月31日 115.6

(5)11月1日 114.0

◆自殺者の少ない日

(1)12月30日 55.2

(2)12月31日 57.0

(3)12月29日 58.0

(4)8月12日  58.8

    1月2日  58.8

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<年金記録回復委>脱退手当金巡り、救済認める基準(毎日新聞)

 厚生年金保険料の相当額を払い戻す脱退手当金制度(86年廃止)を巡り、長妻昭厚生労働相直属の年金記録回復委員会(委員長・磯村元史函館大客員教授)は29日、年金事務所窓口で訂正を認める新救済基準を了承した。

 制度は結婚などで厚生年金を脱退する際、納めた保険料を一時金として受け取る仕組み。算定期間漏れがあった人は19万人に及ぶ。

 新基準は「手当の支給日以前に、漏れていた厚生年金の加入期間がある」ことが要件。同じ年金番号に手当の対象期間と漏れていた期間がある人や、別の番号でも手当支給日から1年内に厚生年金に加入しているか、国民年金に加入し未納がないなどの場合、支給はなかったとみなす。

 また「ねんきん特別便」で記録漏れが見つかりながら年金が減額となるケースは、対象の受給者に訂正が必要か確認する方針で合意した。【野倉恵】

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